2014年3月5日水曜日

宮城県亘理町産いちご「もういっこ」が500円!

印刷屋さんの野菜 3月第1週
 本日から宮城県亘理町産ブランドいちご
「もういっこ」の販売を開始しました!



 亘理おらほのいちご
東日本大震災に伴う大津波で、宮城県亘理郡亘理町でも津波の襲来を受け、多くの家やいちごハウスが流失しました。かつていちごハウスがあった場所は、骨組みを残すだけで何も残りませんでした。
現在は全国の方からのご支援で瓦礫は撤去され少しですが復興に向かっています。
宮城県亘理郡在住の生産農家たちが、いつまでも生まれ育った地元でイチゴの栽培が出来るようにとの願いがこめられています。
宮城県亘理町は宮城県南部の太平洋沿岸に位置し仙台市から一時間以内で行けるうえに温暖な気候で東北の湘南とも言われ特にイチゴの生産が盛んな町で東北一の生産を誇ります。

 宮城県産いちごの品種「もういっこ」とは
「もういっこ」は宮城県で2008年(平成20年)に品種登録された新しいイチゴの品種です。
大粒の果実で甘味と酸味のバランスが良く、さわやかな甘さが特徴。
果実は硬めで日持ちがよく大粒なことから贈り物としても最適です。
病気につよく減農薬栽培が可能な品種として知られています。
「もういっこ」という名前は、ひとつ食べるともう1個食べたくなるのでつけられたそうです。
おすすめは鮮やかな紅色をした大きめのもの。


 ほんとうに粒が大きくて、香りがいいですね
こちらの亘理(ワタリ)おらほのいちご生産組合では冬いちごと夏いちごの2回の収穫時期があるようですね。
そのまま食べてもいいのですが、実がシッカリしているので、ケーキやパフェのデコレーションとしてもとても合うと思います。
 今回は販売はありませんでしたが、「おらほのいちごコンフィチュール」もあります。甘さが押さえてあり、冷凍の長期保存がきくそうです。そのままジャムみたいにパン塗っても美味しいそうですが、デザートやお料理のソースとしてもいけそうですね。

 巷では1パック1000円前後しているこの「もういっこ」ですが、
弊社は産直のため500円で販売させていただいております。
たいへんお得にご購入いただけます。
いちごは水曜日の販売以外にも20パックからご注文いただけます。ぜひ弊社の担当までお問い合わせください。
03-3253-5311(担当:駒田)
  今日は試食のいちごもたくさんご用意いただきましたので、実際てにとられてご購入いただいた方も多かったです。
次回は3月7日ホテルグランドパレスにて行われるホテ市にて宮城県亘理産いちご「もういっこ」を販売予定です。


また、岩手県山田町からは「豚丼のタレ」が登場!「山田の醤油」「三陸名産の塩蔵わかめ」とともに販売しています。


 通常通りに茨城産の野菜販売もおこなっていますよー





印刷屋さんの野菜
(つくば新鮮野菜を中心に販売)
毎週 水曜日 12時ごろから販売スタート(売り切れまで)
運営会社:株式会社 高山
住所:東京都文京区湯島1-1-12TEL:03-3253-5312

0 件のコメント:

コメントを投稿