2012年10月25日木曜日

秋葉原菜園さんへ「アキバ米 2012 収穫の儀」に行って来ました!

秋晴れのとてもよい天気の中「アキバ米 2012 収穫の儀」に行ってきました!
〜秋葉原で地産地消を実現する「秋葉原菜園」プロジェクト〜
アキバ米 2012 収穫の儀
〜メイドさんといっしょに稲刈り、おいもほり〜











開催概要
「アキバ米 2012 収穫の儀」
日時:10月24日 15:00から
場所:日本農業新聞社 5階屋上
主催:NPO法人 秋葉原で社会貢献を行う市民の会リコリタ
特別協力:(株)日本農業新聞
協力:コエコプロジェクト
賛同店舗:JAMアキハバラ、スープカレーカムイ、鉄道居酒屋 LittleTGV、和 Style.Cafe


今回収穫した野菜については収穫祭イベントを行うそうです。「収穫祭」11月20日前後に実施予定で、
1.今回秋葉原菜園で収穫した作物と
2.萌え米などの産地である農家の皆さまのご協力で頂いた作物と
3.食い荒らし等の被害のための鳥獣被害対策で駆除した鳥獣肉を使用したジビエ食材
を組み合わせた「萌える鳥獣弁当」限定100個販売する計画があるそうです。
また、アトレアキハバラにて「萌える鳥獣弁当」の一部メニューの試食とあわせ、農村地域の課題である鳥獣被害、食料自給率の問題などを考えるトークイベントも予定れているそうです。



以前にお邪魔した秋葉原菜園で「収穫の儀 2012」があるとのことで、うかがってきました!
以前にお邪魔したときの弊社のブログはこちら
もうこの時に穂が垂れている稲もありましたが、その後台風が何回も来たり、スズメ対策のネットを張られたりしたそうですが、稲たちは無事だったのでしょうか?サツマイモやショウガたちにも、前回は葉っぱを見るだけでしたが、今回は大きく育った姿をみられる事でしょうね。

まず、はじめに秋葉原菜園の管理人のナリタ様より挨拶がありました。
今回は若い人に興味をもってもらうために「萌え米」の育成に挑戦したとのこと
あきたこまち(うご農業共同組合様)
鹿角の萌えみのり(安保金太郎商店様)
高野町産こしひかり(神の瀬工房様)
きぬむすめ(向山商店様)
続いて株式会社日本農業新聞社ホソヤ様より挨拶がありました。
ここでも栽培しているバケツ稲は全国に45万セットあり、
小学生が育てたりしているが、なかなか収穫できるまで育てるのは大変なのだそうです。
この菜園も今日まで大きく2回の危機、1つは台風、もう一つは夏の水不足があったと思うが
どちらもキチッと管理されており今日の収穫も向かえられているとのことでした

次に収穫作業をするメイドさんたちが登場されました!
JAMアキハバラさん
スープカレーカムイさん
鉄道居酒屋 LittleTGVさん
和 Style. Cafeさん
コエコプロジェクトさん
さて、いよいよ屋上の菜園へ移動して収穫がはじまります。
まずはお米の収穫です。

はさみを使っての刈入れです

















刈り取った稲は”おだがけ”していきます

お次ぎはショウガ(土佐ショウガ)の収穫です

 シッカリと根を張っている為か、みなさん苦労しています

おォー!大きなショウガですね!






次はおいもほりです。サツマイモ(紅乙女)の収穫ですね
 お芋を捜索中...


こちらも大きなお芋ですね!

採れたサツマイモを見せてくれましたよ





収穫が終わりました!

来年収穫のためのイチゴの植え付けがありましたよ
リコリタの方がまず見本をみせてくれました。レクチャー通りに植え付けしています

茎を二本の指でつまんで逆さまに
プランターの端に植え付けていきます 



植え付けがおわったらジョウロで水をあげます

「おいしくなぁーれ」
「おいしくなぁーれ」
「おいしくなぁーれ」

すべての作業が終了しました。メイドのみなさんお疲れ様でした


最後に参加されたみなさんで収穫した作物を持って
「秋葉原で育てて、秋葉原で食べよう!
のかけ声をして締めとなりました。


お米もお芋もショウガも沢山とれてよかったですね
メイドのみなさんも楽しそうに作業していたのが印象的でした。
都会の真ん中での収穫風景もいいものです。この活動によって都市農業の和が広がっていくといいですね。
























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