2012年8月27日月曜日

NPO法人リコリタ様の秋葉原菜園へ訪問その1




8月25日リコリタ様の秋葉原菜園を訪問してきました。
夕方秋葉原菜園のある(株)日本農業新聞の本社前に向かいました。


秋葉原に新聞社が!しかも日本で唯一の日刊農業専門新聞社だそうですよ。ぜんぜんしりませんでした><!
秋葉原駅を下りてヨドバシカメラを見て左側に歩いていくとすぐに見えてきます。

リコリタ様と一緒でしたので受付もすんなり終わり、屋上の秋葉原菜園に案内していただきました。


秋葉原菜園」とは?
NPO法人秋葉原で社会貢献を行う市民の会リコリタ様が行っていらっしゃる、アキバ好きの若者や、メイドカフェ等で働く店員など、秋葉原に集まる人々が力を合わせて、都市農業に挑戦するプロジェクトで「秋葉原で育てて、秋葉原で食べよう」をテーマに2009年の春よりスタートして、今年で4年目を迎えるそうです。育てているのは、バケツで稲を育てる「バケツ稲」を中心に年度によって異なるそうですが、イチゴ、ハーブ、ミニトマト、ほうれんそう、ショウガ、サツマイモなどだそうです。今年はバケツ稲(日本晴れ、コシヒカリ、萌えみのり、あきたこまち、みぬむすめ)4種、大ショウガ(土佐ショウガ)、サツマイモ(紅あずまに近い品種)だそうです。


 バケツ稲が実っていました。お米を育ててるなんて! なんかカッコイイ!!!
バケツ稲

サツマイモ
ショウガ
  
リコリタ様のメンバーがほぼ毎日誰かが菜園にきては世話をしているそうです。んー たいへんそうだー
「学校の生き物当番みたいなノリですよ」と話していらっしゃいました。規模は違えど農家の方と心は同じなのかもしれませんね。日々の地道な努力があって収穫を迎えられるのですね。


バケツ稲とは?
JA様の「よい食プロジェクト」(これからの日本人にとって「よい食」とは何かを、日本の農家とJAグループ、消費者、協力会社・団体のみんなで一緒になって考え、行動していく運動)で紹介されているもので、バケツで育てる稲のこと。お米や農業をもっと身近に感じてもうらおうとJAグループが考案した稲の栽培方法だそうです。


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